便利なナースバンク

 ナースバンクというものをご存知でしょうか?わたしはまったくもってしりませんでしたが、便利そうなものなので、誰かの役に立ってもらえれば幸いと思いこの記事を書くことにしました。ナースバンクというものは言ってしまえば看護師、看護婦専用のリクナビやマイナビのようなものです。

 

 病院と看護師、看護婦の橋渡しをするようなサイトで、両方からのコンタクトが可能です。例えば病院からだったら、このようなナースがほしいということで、募集を掛けて人員を募集することが出来ますし、逆にナース側からであれば、求人に応募して雇ってもらえるように求職活動する、ということが可能です。もしも、仮にですが、今はナースの職についていないが、資格は持っているし今後はそちらの道に進みたいと思っている方は登録しておくと後々に何かと便利かもしれません。もちろん、ナース職に付く方法はこのナースバンク限りではないので、いろいろ試すのもいいかと思われます。

こんな看護師さんアリ!?

私が10代の頃に入院した時に遭遇した看護師さんの話です。

 

私はある、手術の必要な骨の病気になり、急遽入院したときのこと。
手術自体は1度で済み、重い病気ではなかったので、
喫煙所まで歩いたり、入院仲間の部屋に行ったりすることは可能でした。

 

 

その病院にちょっと変わった、というか、派手な看護師さんがいたんです。
全身キティーちゃんのアイテムを身につけた看護師さん。

 

年の頃は20代前半〜半ばくらいかと思います。
影で、私たち患者は、キティラーナース、と呼んでいました。

 

このナース、かなりえぐいんです。
若い男の子には、明らかに声色も違うし、優しいんです。

 

 

例えば、私は、よく喫煙所で入院中に仲良くなった数人の若い男性患者さんと喫煙所で喋ったりして時間を潰していました。
(医者は、喫煙室に入ることを禁止したりはしませんでした。)
そこで、私の姿を見つけたりしたら大変!
鬼の首を取ったようにめちゃくちゃ怒られるんです。(私はタバコを吸いません。)
男性の患者には優しいのに。

 

 

極めつけは、私が喘息様の咳をし始め、そのキティラーナースに辛い、と訴えると、
「うがいしていれば治るよ、ただの風邪。自己管理が悪いからでしょ。」と、
取り付く島もない状態。
何度か他のナースに言おうと思いましたが、
いつもその人ばかりが私のところに来るのです。

 

キティラーの言うとおり、何度うがいしても咳は良くならず、
医師回診の時に先生に、咳が出て苦しいと伝えると、
すぐに看てもらえて、喘息の薬と吸入をしてくれました。

 

そのナースは私のことが嫌いだったのかもしれません。
ひどく当たられるのは仕方ありませんが、でも、咳のことは、
事が事なら、医療過誤になっていてもおかしくなかったのでは!?と今では思います。

 

病気に関しては、こんな扱いはひどいと思い、退院後、正式に病院側に苦情を言いました。
その後、そのキティラーナースはすっかりおとなしくなったようです。

 

知識や技術はともかく、性格面は試験できませんものね。
あの人、今でもナース続けてるのかな?と、時々思います。